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2025年 3月 30日 担任助手をやってみて
こんにちは!
担任助手3年の
松本直也です!
今日のテーマは
担任助手をやってみて
ということで
3年間担任助手として働いて感じたこと
を書いていこうと思います。
振り返ってみると、
東進の担任助手として3年間働くことで
様々な経験をすることができたと思います
東進の担任助手の仕事は少し特殊だと思っていて、
一般的な塾の”チューター”みたいに「教える」ことがメインではなく、
「生徒を正しい方法で勉強させて、合格に導く指導をする」ことだと思います。
時には担任助手自身の言葉で生徒に気づきを与えたり、
生徒の心を動かすことが必要になってきます。
僕自身、あまり得意なことではなく、
担任助手になってからうまく導き切れなかったなと
思うことも多くありましたが、
校舎長や先輩方にご指導いただき、
自分なりに生徒と向き合って、考えて、指導していくうちに
自分のHRに参加してくれた生徒がモチベーションを上げてくれたり
生徒から成績が上がったことを嬉しそうに報告してくれたり
生徒が受験を通して一回りも二回りも逞しく成長してくれたりして
物凄く嬉しかったですし、
受験が終わったときに生徒や保護者の方から
感謝の言葉をいただいた時には
担任助手をやってきて本当によかったと思いました。
東進の担任助手の仕事は
自分で考えることが多く、大変なこともありますが、
学べることが多いですし、やりがいも大きいです。
3年間の担任助手としての経験を誇りに思っていますし、
この経験を今後活かせるように頑張っていきたいと思います!
生徒の皆さんが少しでも
担任助手に興味を持ってくれれば嬉しいです!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
次回もお楽しみに!