合格体験記 | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県 - Part 2

東進ハイスクール 取手校 » Archives for 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2026年 取手校 合格体験記

茨城大学
理学部
理学科/生物科学コース

小西理桜 さん

( 江戸川学園取手高等学校 )

2026年 現役合格
理学部
私は高校2年生の9月頃に東進に入り、約1年半お世話になりました。高校2年生の頃の私は勉強習慣が全く身についておらず、学校の期末試験の3日前ぐらいにほんの少し勉強するぐらいしかしておりませんでした。

しかし東進に入って様々な講座を受けることによって、少しずつ勉強習慣を身に付けることができ、その結果国公立大学に合格することができました。特に志望校別単元ジャンル演習講座では、私の東進の共通テストの過去問10年分の結果や過去問演習講座での結果などをAIが分析してくれることで苦手分野を可視化することができます。それをもとに私が苦手としている単元を効率よく復習することによって自分の苦手分野をつぶすことが出来ました。

また、共通テスト本番レベル模試では自分が思うように点数が取れなかった分野や、問題の中で優先的に復習するべきである問題を正解必須問題としてピックアップしてくれるので、模試の復習を効率的に行うことができました。

しかし、共通テスト本番レベル模試において数学で計算ミスをして大問1問をほぼ落としてしまったことで、本番でこのようなミスをしてしまったらどうしようと不安になってしまい、落ち込んでいた時がありました。そんな時担任助手の方が親身になって相談に乗ってくれてアドバイスをもらったことで、勉強に対するモチベーションを回復することができました。

今まで受験勉強を続けることができたのは東進のおかげでもあると思っています。茨城大学に入学したら遺伝子について研究して、動物の遺伝子機能や遺伝子組み換えについて学びたいと思います。

高崎経済大学
地域政策学部
地域政策学科、地域づくり学科、観光政策学科

谷亮汰 くん

( 牛久栄進高等学校 )

2026年 現役合格
地域政策学部
僕は高3の6月に東進に入学しました。入学した理由は、勉強に集中できる環境で受験勉強に取り組みたかったからです。東進には最初部活をしながら通っていましたが、自分のペースで受講することができ、自然と勉強の習慣をつけることができました。

また、東進に通っている仲間と切磋琢磨することで勉強のモチベーションも高まり、成績を伸ばすことができました。僕が合格できたのは、志望校別単元ジャンル演習講座のお陰だと思います。

僕は英語が苦手で困っていました。しかし、苦手な単元や取りこぼしの多い単元などを何周も演習を重ねることで、成績を伸ばすことができました。志望校別単元ジャンル演習講座がなかったら、非効率な勉強法に手を出してしまい、成績を伸ばすことができなかったと思います。

僕が受験勉強で最も大切だと思うことは、目標を明確に定めることです。僕は高崎経済大学1本に絞って勉強していました。つらい時も「絶対ここに合格するんだ」という強い思いを持つことで勉強を続けることができました。とにかく志望校を早く見つけることが合格への最大の近道だと思います。

僕は地域社会に貢献したいという思いでこの大学、学部を決めました。悪いとまでは言いませんが、「なんとなく」や「有名だから」といった安易な理由で人生の大切な4年間を過ごす大学を決めてほしくないと思います。自分が将来働くために勉強できる最後の場所であり、専門的な学びを得られる唯一無二の時間なのです。将来のことをよく考えて、どんな学びを得たいか真剣に考えてほしいと思います。きっとその先には最高の4年間が待っているはずです。

東洋大学
経済学部/第1部
国際経済学科

杉野光 くん

( 東洋大学附属牛久高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部/第1部
僕は東洋大学経済学部国際経済学科に進学しました。東進には高校2年生の2月後半に入学しましたが、当初は模試でどの教科も偏差値45に届かず、勉強習慣もない状態でした。

ただ、数学だけは得意で、偏差値60を取れていたことが支えになっていました。特に苦手だった古文は「古文の基礎」を受講しました。この講座は僕に非常に合っていて、基礎から丁寧に学ぶことで徐々に理解を深めることができました。その結果、古文の成績が伸び、それに伴って漢文の成績も向上しました。

英語に関しては、英文を聞きながら音読を繰り返す学習を続けました。また、大岩先生の「新 難度別システム英語」はとても分かりやすく、授業も面白かったため、自然とやる気が出てきて学習を継続することができました。

僕は推薦入試の条件である、定期テストや模試、英検に力を入れていました。定期テスト期間は、放課後東進に行き閉館まで勉強し、帰宅後も夜遅くまで取り組みました。これまで勉強してこなかった分、大変でしたが、東進の仲間と励ましあいながら乗り越えることができました。

東進に通ったことで自主的に勉強する力が身につき、山ほどある共通テスト本番レベル模試で模試慣れし、本番では落ち着いて受験することができました。その結果、政治経済で過去最高点を取ることができました。

推薦を目指す人は、一般受験生への配慮を忘れず、残りの学校生活を大切にしながら、最後まで勉強を続けてほしいと思います。

日本大学
商学部/第一部(昼間部)
商業学科

斉藤大貴 くん

( 牛久栄進高等学校 )

2026年 現役合格
商学部/第一部(昼間部)
僕は6月下旬まで部活での活動があり、本格的に受験勉強を始めたのはその後からでした。夏休みの最初の頃は4階のアトレで勉強をしていましたが、同じ学校の友達に東進ハイスクールに入ることを進められて入ることにしました。

正直その頃はまだ勉強に熱が入っていなく、ゲームなどをしてしまうことがありました。まず東進ハイスクールに入って僕が苦手だった英語や古文の講座を取り、それをメインに他は参考書などで勉強を始めました。

他にも共通テストの過去問講座も取ったので、最終的には5年分終わらせるために少しずつ解き始めました。今までとは違い勉強一色の生活が始まり、最初は気持ちの切り替えができなく、つらいと感じることが多々ありましたが、僕の通っていた取手校は凄く明るく、楽しい雰囲気が感じられ受験期のつらい気持ちを紛らわせたと思います。

同じ時間を過ごしている仲間とたくさん出会えて今となっては凄く良い思い出です。

これから受験を控えている人に伝えたいことは受験勉強はすごくつらいと思いますがそれは受験生全員が感じていて、お互いに励まし支え合って乗り越えてほしいということです。これから通うことになる大学で一生懸命頑張ろうと思います。

最後に受験は人生の中でも特に忙しくて大変な時期だと思いますが、つらい気持ちを1人で抱え込まずに、支えてくれている家族や友達、先生をしっかり頼って最後まで頑張ってほしいと思います。応援しています!

校舎情報

取手校

取手校
地図
取手市中央町2-5
アトレ取手5階 ( 地図 )

電話番号0120-104-328
(または0297-70-1455)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!